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オフィスゼロ展示発表会&セミナー |
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'03.06.29 |
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会期中には「スキーヤーのためのメンタルトレーニングセミナー」や「スキーヤーのためのコンディショニング・トレーニングセミナー」と題して2つのセミナーも開催された。29日(日)の10:00から行われた「スキーヤーのためのコンディショニング・トレーニングセミナー」を中心にレポートする。 尚、今回のセミナーは元ワールドカップレーサー、平沢岳氏が企画し、石毛勇介氏を講師に招いて行われたものである。 |
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近年、特に一般スキーヤーを対象にしたセミナーが多いように思える。カービングスキーの普及に伴い、体の使い方・運動の仕方の変化。カービングスキーの使用により膝・体全体に負荷が掛かりやすい傾向があることから、怪我を防止するといった点でもセミナーに人気のある要因ではないだろうか。 さて、セミナーであるが先ずはホワイトボードを使っての簡単な説明から始まる。上の写真からも分かるように出席者はメモする手にも力が入る様子。本セミナーの目的・ねらいと言った点の説明がなされる。 実際に体を動かしながらセミナーは進んでいく。ストレッチを織り交ぜながら体の使い方・筋肉の動きなどを意識する。普段は無意識に行っている運動だが、改めて意識してみると「ふむふむなるほどな」という感じがする。そしていよいよバランスボールを利用した運動へとうつっていく。 |
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バランスボールはもともとリハビリの目的で開発されたようだ。それがいつの間にかスポーツ選手のトレーニングにいたる。バランス感覚の向上や柔軟性を高める効果があるようだ。 石毛氏からは次のようなアドバイスがあった。「両足でスキー操作すること」と「間違った姿勢で動かないこと」だという。確かに、カービングスキーを活かすには両足操作は欠かせないし、間違った姿勢では運動要素はスキーには伝えにくい。とはいえ、わかっていてもこれがなかなか難しい。 |
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また、骨盤を立てた状態だと下方向に伝わりやすいとのこと。そうした状態をバランスボールを利用してイメージしてみる。椅子に座った状態に比べれば確かに、なるほど分かりやすい。 このようにしてバランスボールを利用したトレーニングに始まり、バランスディスク、バランスボードなどを利用してスキーに求められる運動やバランス感覚を身に着けていつ。 ここではバランスボールを利用したトレーニングについて詳細まで触れないが、以下のサイトに一部トレーニング方法が紹介されているので参考にされたい。またバランスボールの購入はオフィスゼロでも可能だ。 |
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というのも、オーナーの斉藤均氏は東京都スキー連盟専門員ということもあり、単なる用具の販売ではなくスキー講習会の企画・開催などもしている。 これからマテリアルの購入を考える方も多いと思うが、その選定は悩むところだ。上級者については1本で行くのかそれとも2本で行くのか。そうした悩みも専門員ならではのアドバイスが期待できる。また、現在では元ワールドカップレーサーの平沢岳氏も同ショップに席をおく。ワールドカップで得られた経験や知識をもとに競技スキーヤーの相談にも乗れるという。 ニューモデルの選定で悩んでいる方は是非一度相談されることをお勧めする。OFFICE ZERO(オフィスゼロ)の問い合わせ先はTEL:03-5688-8625/mailto:officezero@gaku-net.comまで。 |
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UPDATED 2003.07.06
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